スコーン食べ比べ
マスコバド糖を分けていただいたので、
シンプルな焼き菓子でお味をみたいなぁ〜と思い、プレーンなスコーンを焼きました。

で、これまた微妙な違いを食べ比べてみたくて、
水分を卵+牛乳にしたものと、ヨーグルトのみにしたものの二種類作ることに。
ホントにビミョーですが…
左のふっくらしている方が卵+牛乳、右のがしっとかくばっているのがヨーグルトですー。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もともとがお砂糖少なめ配合だったため、そこまで強い個性は出なかったのですが、
やさしい甘みとじんわりほのかなコクがマスコバド糖ならではなのかと。
今度はもう少し存在感の出そうなレシピのものに使ってみようっと♪
いっぱい焼いてしまったスコーンたちは、
職場の方々にご協力いただき、おやつに食べていただきました(笑)
ありがとうございますー!
シンプルな焼き菓子でお味をみたいなぁ〜と思い、プレーンなスコーンを焼きました。

で、これまた微妙な違いを食べ比べてみたくて、
水分を卵+牛乳にしたものと、ヨーグルトのみにしたものの二種類作ることに。
ホントにビミョーですが…
左のふっくらしている方が卵+牛乳、右のがしっとかくばっているのがヨーグルトですー。
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もともとがお砂糖少なめ配合だったため、そこまで強い個性は出なかったのですが、
やさしい甘みとじんわりほのかなコクがマスコバド糖ならではなのかと。
今度はもう少し存在感の出そうなレシピのものに使ってみようっと♪
いっぱい焼いてしまったスコーンたちは、
職場の方々にご協力いただき、おやつに食べていただきました(笑)
ありがとうございますー!
那須とチューリップ。
ゴールデンウィーク後半のある一日。
ドライブがてら那須へ出かけてきました。

「珈琲♪珈琲♪」と、まず向かったのは大好きな『NASU SHOZO CAFE』。
連休中ということもあり店内はほぼ満席状態でしたが、
席につくとゆったりとした空気が流れ始め、おいしい珈琲にほんわかまったり癒されました。
スタッフの方々もいつもにこやか&親切で、しみじみステキなお店だなあと感じます。
「お家に帰ってからも楽しめるように…」と、
珈琲豆やスコーン、焼き菓子などなどいろいろ買い込んでしまいました〜。
(写真は翌朝食べた、クランベリーとホワイトチョコのスコーン。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
SHOZO CAFEに行くことがほぼメインで終了しそうなドライブでしたが、
那須に別荘を持つご近所teruちゃんから連絡をもらい、帰り際にちょこっとお邪魔させていただきました♪
ちょうどteruちゃんのお父さま&お母さまもいらしていて、オットと一緒にご挨拶することができました。
おみやげに…と、掘りたての筍や採りたての山菜をたくさんいただきましたよ。
そして、長女のumiちゃんからも!

お手製の青いチューリップ。
にこにこ笑っています〜!かわゆいなあ♪
teruちゃんファミリーのみなさま、ありがとうございました!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
雨がふったりやんだりと不安定な天候ではありましたが、心はキラキラリフレッシュの一日となったのでした。
ドライブがてら那須へ出かけてきました。

「珈琲♪珈琲♪」と、まず向かったのは大好きな『NASU SHOZO CAFE』。
連休中ということもあり店内はほぼ満席状態でしたが、
席につくとゆったりとした空気が流れ始め、おいしい珈琲にほんわかまったり癒されました。
スタッフの方々もいつもにこやか&親切で、しみじみステキなお店だなあと感じます。
「お家に帰ってからも楽しめるように…」と、
珈琲豆やスコーン、焼き菓子などなどいろいろ買い込んでしまいました〜。
(写真は翌朝食べた、クランベリーとホワイトチョコのスコーン。)
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SHOZO CAFEに行くことがほぼメインで終了しそうなドライブでしたが、
那須に別荘を持つご近所teruちゃんから連絡をもらい、帰り際にちょこっとお邪魔させていただきました♪
ちょうどteruちゃんのお父さま&お母さまもいらしていて、オットと一緒にご挨拶することができました。
おみやげに…と、掘りたての筍や採りたての山菜をたくさんいただきましたよ。
そして、長女のumiちゃんからも!

お手製の青いチューリップ。
にこにこ笑っています〜!かわゆいなあ♪
teruちゃんファミリーのみなさま、ありがとうございました!
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雨がふったりやんだりと不安定な天候ではありましたが、心はキラキラリフレッシュの一日となったのでした。
フィスカルスFISKARSのはさみ
ゴールデンウィークの初日、佐野プレミアムアウトレットに行ってきました。
立ち並ぶお店をめぐりながら、洋服や雑貨などをぐるぐる見て周っていたのですが、
予想通り(?)一番心が浮き立ったのは、iittalaショップなのでした〜。
そして器がメインのお店で購入したのは、なぜか、はさみ。

はさみで世界トップシェアを誇るフィンランド生まれのブランド、フィスカルスFISKARS社製。
キュートなムーミン柄に、すっかりノックアウトされてしまいました。
しかもこれ、子ども用なんですよね(笑)
ちゃんと大人用サイズもあったのですが…はい、デザインで選んでしまいました。

この、真ん中で「わーい」となっているミイmyyが、ツボで…。
ママのバッグやカエルなど、よーく見るといろんなものが描かれています。

指穴の内側に筆があったり、

裏側にはインクボトルがあったり。
かわらしいデザインですが、さすがはFISKARS社。切れ味抜群です。
しかも手になじんで使いやすい!(子ども用なのに!笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
結局洋服など他のものは一切購入しなかったため、
今回のお買いもの品はこちらが唯一のものとなったのでした。
やぁー、ステキなものに出会えてよかった♪
さっそく愛用してますよ。
立ち並ぶお店をめぐりながら、洋服や雑貨などをぐるぐる見て周っていたのですが、
予想通り(?)一番心が浮き立ったのは、iittalaショップなのでした〜。
そして器がメインのお店で購入したのは、なぜか、はさみ。

はさみで世界トップシェアを誇るフィンランド生まれのブランド、フィスカルスFISKARS社製。
キュートなムーミン柄に、すっかりノックアウトされてしまいました。
しかもこれ、子ども用なんですよね(笑)
ちゃんと大人用サイズもあったのですが…はい、デザインで選んでしまいました。

この、真ん中で「わーい」となっているミイmyyが、ツボで…。
ママのバッグやカエルなど、よーく見るといろんなものが描かれています。

指穴の内側に筆があったり、

裏側にはインクボトルがあったり。
かわらしいデザインですが、さすがはFISKARS社。切れ味抜群です。
しかも手になじんで使いやすい!(子ども用なのに!笑)
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結局洋服など他のものは一切購入しなかったため、
今回のお買いもの品はこちらが唯一のものとなったのでした。
やぁー、ステキなものに出会えてよかった♪
さっそく愛用してますよ。
オレンジサンド
初めての、シマsima。
フィンランドでメーデーによく飲まれているという しゅわしゅわの炭酸ドリンク、シマsima。

仕込んでからできあがるまでに1週間ほどかかるので、
ちょうど5月1日に飲みごろになるよう準備していたのですが、当日には間に合わず。。
「ムンッキmunkkiと一緒に楽しみたかったのに〜」とがっかりしていたところ、
翌日様子を見てみたら、どうやらすでに完成していたことが判明しました(笑)
ありゃりゃ。

こちらのドリンクの興味深いところは、
パン作りなどで使うイースト菌を発酵させて作るということ。

最初にその存在を知ったのは、高校生の時に購入した『ムーミンママのお料理の本』だったのですが、
「イーストで、飲みもの?!」と、味の想像が全くつかず、
「おいしいのだろうか…」という疑問も先行し、なかなかトライできずにいたのでした。
そんなこんなで、このたび初めての挑戦。
ドキドキしながら飲んだシマsimaは、ほんのりレモンの酸味としゅわり微炭酸が心地ヨイ、爽やか味のドリンクでした。
後から鼻に抜ける独特の風味は、やはりイーストならではということなのかしら?
とにもかくにも、
特別な道具などを使わず、お家で炭酸飲料を作れるのだ!ということが、おもしろい感動でした。
『ムーミンママのお料理の本』には、リュバーブを使ったシマsimaのレシピも紹介されていました。
こちらもどんなお味なのか、とっても気になります…

仕込んでからできあがるまでに1週間ほどかかるので、
ちょうど5月1日に飲みごろになるよう準備していたのですが、当日には間に合わず。。
「ムンッキmunkkiと一緒に楽しみたかったのに〜」とがっかりしていたところ、
翌日様子を見てみたら、どうやらすでに完成していたことが判明しました(笑)
ありゃりゃ。

こちらのドリンクの興味深いところは、
パン作りなどで使うイースト菌を発酵させて作るということ。

最初にその存在を知ったのは、高校生の時に購入した『ムーミンママのお料理の本』だったのですが、
「イーストで、飲みもの?!」と、味の想像が全くつかず、
「おいしいのだろうか…」という疑問も先行し、なかなかトライできずにいたのでした。
そんなこんなで、このたび初めての挑戦。
ドキドキしながら飲んだシマsimaは、ほんのりレモンの酸味としゅわり微炭酸が心地ヨイ、爽やか味のドリンクでした。
後から鼻に抜ける独特の風味は、やはりイーストならではということなのかしら?
とにもかくにも、
特別な道具などを使わず、お家で炭酸飲料を作れるのだ!ということが、おもしろい感動でした。
『ムーミンママのお料理の本』には、リュバーブを使ったシマsimaのレシピも紹介されていました。
こちらもどんなお味なのか、とっても気になります…
春のおまつりドーナツ
フィンランドで5月1日のメーデーはVappuという祝日で、春の訪れをよろこぶ日でもあります。
その日に食べられているというおやつ、ムンッキmunkkiを作りました。

ムンッキmunkkiは、粗びきカルダモン入りのふんわりもっちりとしたイースト生地のドーナツ。
揚げたては外側がさくっと軽く、意外にぺろりと食べられてしまいます。
やー、これは危険(笑)

Vappuに食べられているお菓子といえば、うにょうにょっと鳥の巣のような見た目をした、
ティッパレイパtippaleipäというカリカリの揚げ菓子もあるのですが、さすがにそれ↓をわが家で作るのは難しく…。

初めて出会ったのは5月のあたまにヘルシンキを旅した時で、
スーパーに並んでいるのを見かけ、「なにこれ?!」と興味津々で購入したのでした。
その後、フィンランド語クラスのお仲間からおみやげにいただき、感激しながら食べたことも。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんなおまつり気分のおやつたち。
本来はシマsimaというイーストを発酵させて作る微炭酸ドリンクと一緒にいただくのが習わしなのですが、
準備していたものの完成が間に合わず…
仕方がないので、珈琲をお供にパクリ。
…いやいや、むしろ珈琲との相性は抜群でした〜。
そもそもムンッキmunkkiは、Vappuに限らずふだんから定番のおやつとしてポピュラーなものなのですものね。
カルダモンの香りがヘルシンキのカフェを想い起こさせてくれて、ほっこりうれしいメーデーとなりました。
その日に食べられているというおやつ、ムンッキmunkkiを作りました。

ムンッキmunkkiは、粗びきカルダモン入りのふんわりもっちりとしたイースト生地のドーナツ。
揚げたては外側がさくっと軽く、意外にぺろりと食べられてしまいます。
やー、これは危険(笑)

Vappuに食べられているお菓子といえば、うにょうにょっと鳥の巣のような見た目をした、
ティッパレイパtippaleipäというカリカリの揚げ菓子もあるのですが、さすがにそれ↓をわが家で作るのは難しく…。

初めて出会ったのは5月のあたまにヘルシンキを旅した時で、
スーパーに並んでいるのを見かけ、「なにこれ?!」と興味津々で購入したのでした。
その後、フィンランド語クラスのお仲間からおみやげにいただき、感激しながら食べたことも。
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そんなおまつり気分のおやつたち。
本来はシマsimaというイーストを発酵させて作る微炭酸ドリンクと一緒にいただくのが習わしなのですが、
準備していたものの完成が間に合わず…
仕方がないので、珈琲をお供にパクリ。
…いやいや、むしろ珈琲との相性は抜群でした〜。
そもそもムンッキmunkkiは、Vappuに限らずふだんから定番のおやつとしてポピュラーなものなのですものね。
カルダモンの香りがヘルシンキのカフェを想い起こさせてくれて、ほっこりうれしいメーデーとなりました。
甘くないお祝いケーキ
結婚記念日に、フィンランドでお祝いの時に食べられるケーキ、ヴォイレイパカックvöileipäkakkuを作りました。

くるくるっと並んでいるのは、ハム。
そう、これ、お食事として食べる、甘くないケーキなのです。
「ヴォイレイパvöileipä」=サンドイッチ、「カックkakku」=ケーキ、
ということで、そのまんま、サンドイッチケーキということになります。

ちょっと見えづらいかもですが…
ライ麦やふすまの入った食パンを焼いてスライスし、
間に卵のフィリングとハムのフィリングを重ね、サンドしています。
まわりはチーズのクリームでコーティング。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら、フィンランド家庭料理研究家の西尾ひろ子さんに教えていただいたものなのですが、
なんと今月、東京・中野にあるスオミ(=フィンランド)教会にて、
ひろ子さん直々ご指導いただける機会があるそうですよー!
ご興味のある方は、こちらをクリックして、詳しい内容を確認してみてくださいね。
↓
■『Lammin jouluのブログ』 http://blog.livedoor.jp/lamminjoulu/archives/6130869.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ところで、一番上の写真をもう一度見ていただくと、
すき間を埋めたい一心でハムを敷き詰めすぎているのがお分かりになるかと思います(笑)
食べていてもハム感が強すぎて、ありゃりゃっと。。
で、数日後、今度は半分サイズにし、プチトマトメインにしてみたら、
お味も見た目もさっぱりと、バランスよくなりました。

本場では、お店や各家庭でさまざまな飾り付けがされていて、
かたちも四角だけでなく丸型があったりと、いろんなバリエーションがあるそうですよ。
こうやってみんなで切り分けて食べられるお食事って、お祝い気分も高まって楽しいですよね♪

くるくるっと並んでいるのは、ハム。
そう、これ、お食事として食べる、甘くないケーキなのです。
「ヴォイレイパvöileipä」=サンドイッチ、「カックkakku」=ケーキ、
ということで、そのまんま、サンドイッチケーキということになります。

ちょっと見えづらいかもですが…
ライ麦やふすまの入った食パンを焼いてスライスし、
間に卵のフィリングとハムのフィリングを重ね、サンドしています。
まわりはチーズのクリームでコーティング。
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こちら、フィンランド家庭料理研究家の西尾ひろ子さんに教えていただいたものなのですが、
なんと今月、東京・中野にあるスオミ(=フィンランド)教会にて、
ひろ子さん直々ご指導いただける機会があるそうですよー!
ご興味のある方は、こちらをクリックして、詳しい内容を確認してみてくださいね。
↓
■『Lammin jouluのブログ』 http://blog.livedoor.jp/lamminjoulu/archives/6130869.html
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ところで、一番上の写真をもう一度見ていただくと、
すき間を埋めたい一心でハムを敷き詰めすぎているのがお分かりになるかと思います(笑)
食べていてもハム感が強すぎて、ありゃりゃっと。。
で、数日後、今度は半分サイズにし、プチトマトメインにしてみたら、
お味も見た目もさっぱりと、バランスよくなりました。

本場では、お店や各家庭でさまざまな飾り付けがされていて、
かたちも四角だけでなく丸型があったりと、いろんなバリエーションがあるそうですよ。
こうやってみんなで切り分けて食べられるお食事って、お祝い気分も高まって楽しいですよね♪








