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初心に帰り、

3月の終わりから、製菓の学校に通い始めました。

お菓子作りは小さい頃から大好きで、
お母さんに教えてもらったり、テレビや本を見たりして、
ずっと独学で楽しんできていました。

社会人になってから勤めていた会社では
洋菓子の商品企画のお仕事をさせていただいたりもしていたのですが、
「作る」ことに関してきちんと勉強したことがないことがずっと自分の中でひっかかっており、
どことなく自信を持ちきれないでいました。

「こういう味が食べたい」とか、「こんな食感にしたい」というイメージを、
自分で作ってきた経験やいくつかのレシピを参考にしながらアレンジしたりということはするものの、
もっと科学的な根拠などを理解した上でお菓子作りに向き合いたい、と思い、
このたび、えいっと飛び込んでみることに。

いくつか学校や教室を見学し、
基礎的なことがしっかり勉強できそうなところを見つけ、
短い期間ではあるのですが、お勉強することになりました。

こちらは第一回の授業で作った二品。

↓「キャラメルのフラン」
Vanukas

↓「フルーツのサラダ」
Salaatti

「キャラメルのフラン」はいわゆる「プリン」。
でもでもバニラのきいた濃厚なプディング生地と苦みのあるキャラメルがなんとも贅沢なお味で、
ちょっとした感動のおいしさでした。
ふだんそれほどプリンに執着心のない私も、ついつい手がのびるのびる。

「フルーツのサラダ」はフルーツのカットの練習が目的で組まれていたメニュー。
苺やキウイなど、カラフルな数種のフルーツを、
オレンジの果汁やバニラビーンズで作ったジュースでマリネしています。
たっぷりできたので、お家に持って帰ったうちの半分は、ホワイトラムを加えてみたりしました。
爽やかで、朝食にもぴったり。


と、できあがったものはとってもおいしかったのですが、作った本人はぐったり。。
慣れない環境でお菓子を作ることは要領も得ないうえ、
限られた時間の中で仕上げなければならないことが想像以上の緊張感。
ふだんのんびり気ままに作っている私は、ちょっとがんばらなければ、という状況でした。

せっかく踏み出したんだもの、くよくよせずに、前向きにいかなくっちゃ、ね。



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プロフィール

anzu

Author:anzu
甘いものを作ること&食べることと
フィンランドが大好きな、
のんびりマイペース主婦。

2010年10月より、
栃木県民になりましたー!

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