スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

遣唐使が伝えたお菓子

京都でオットが探し求めていたお菓子。

seijokankidan_003

亀屋清永さんの『清浄歓喜団』です。

こちら、唐菓子の一種で、
奈良時代に遣唐使によって仏教の伝来と共に日本へ持ち込まれたものなのだそう。

「清め」の意味を持つ7種類のお香をこし餡に練りこみ、
米粉と小麦粉の生地で金袋の形に包んで胡麻油でカリッと揚げています。

seijokankidan_005

大きさはちょんと手のひらに乗るくらいなのですが、このような一個入りの箱まで用意されていました。
(ひとつが525円ということもあり、当然我が家は仲良く半分こ…(笑))



さて、肝心のお味。
ひと口かじると うわっ とびっくりするようなお香の香りがします。
初めて出逢う、なんともエキゾチックな味わい。

ちなみに我が家はそのまま割っていただいたのですが、
食べる時に軽く焼き直すと、より香味が増すのだそうですよ。

seijokankidan_006

お菓子の歴史は古いですが、パッケージは意外とモダン。
包装紙もステキです。



1000年以上の歴史を持つこのお菓子。
現在製造しているのは、こちらお店だけなのだそうです。

ご興味のある方、ぜひ一度、試してみては?
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

anzu

Author:anzu
甘いものを作ること&食べることと
フィンランドが大好きな、
のんびりマイペース主婦。

2010年10月より、
栃木県民になりましたー!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。