スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フィンランドの児童文学

2011 栃木子どもの本連続講座 「子どもに読書のよろこびを」』第二回講座に出席させていただきました。

muumi_nyoronyoro_001

今回のテーマは、フィンランドの児童文学。
講師は以前からフィンランド語のレッスンでお世話になっている末延弘子先生でした。

『ムーミン』で有名なトーベ・ヤンソンから、
レーナ・クルーン、ハンネレ・フオヴィ、マリア・ヴァリオ、ノポラ姉妹などの作品を通して、
フィンランド文学の特徴についてのお話をうかがったり、
先生ご自身が翻訳のお仕事を通して感じてこられたことなどをたっぷりおうかがいしました。

子どもと本の関わりについての現状のお話で、
フィンランドと日本では、同じ本でもフィンランドの方が対象年齢が低いということや、
挿し絵が少ないということがとても興味深かったです。
(フィンランドの本を翻訳して日本で出版する場合、挿し絵をうんと増やすのだそうです。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先生、貴重なお話を、どうもありがとうございました!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

anzu

Author:anzu
甘いものを作ること&食べることと
フィンランドが大好きな、
のんびりマイペース主婦。

2010年10月より、
栃木県民になりましたー!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。