スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スペインバスクへ。

■'12バスクへの旅:4日目

昨晩の祈りもむなしく、窓の外は雨模様。
それでも初めて向かうスペインの地に想いを馳せ、わくわくしながらホテルを出発しました。

予定していたバスが時間変更になっていたようで、
長く待つことになってしまったのですが、なんとか乗車。
前日のバイヨンヌ行きのバスを反対方向に乗り、
「ST JEAN DE LUZ - Halte Routière」から 20分ほどで「HENDAYE Gare SNCG」に到着しました。

ここからはすでにもうスペイン側。
あっという間に国をまたぐことができちゃいました。

EUSKO TRENという電車に乗り換え、いざ、サン・セバスティアン San Sebastiánへ!

matka_baski_20_003_up.jpg

約30分ほどで、「AMARA」に到着しました。

matka_baski_20_006_up.jpg matka_baski_20_008_up.jpg

初めて訪れるサン・セバスティアンは、
想像していたよりかなり都会的で洗練されている印象でした。

matka_baski_20_010_up.jpg matka_baski_20_011_up.jpg

まずは市場を目指し、てくてくてくてくてく。

matka_baski_20_014_up.jpg matka_baski_20_016_up.jpg

晴れていたら、とっても気持ち良さそうな、オープンテラスのカフェ。

matka_baski_20_017_up.jpg

ホームベースのようなおもしろい形のパイ。

matka_baski_20_018_up.jpg

15分くらい歩き、ようやく市場のある広場が見えてきました。

matka_baski_20_022_up.jpg matka_baski_20_021_up.jpg

お天気のせいなのかしら?
わりと規模は小さい感じ。

matka_baski_20_023_up.jpg matka_baski_20_024_up.jpg

市場の近くで見かけたお菓子屋さん。
お魚のような形の大きなパイに、釘づけ。

気になって、じーっと見ていたら、ガラス越しにお店の方と目が合い、あわあわしちゃいました(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、ついに、バルBARの密集する界隈に突入。

matka_baski_20_026_up.jpg matka_baski_20_027_up.jpg matka_baski_20_028_up.jpg

「スペインバル」というと、「お酒を飲むところ」「夜」というイメージがあったのですが、
お昼前からOPENしていて、お客さんもちらほら。

お酒を頼まなくても問題ないようで、
少しだけつまんで次のお店へ…というのも全然OKなのだそう。
下戸の我々夫婦にとってはありがたい限りです。

日帰りで夜にはまたサン・ジャン・ド・リュズに戻らなくてはいけないので、
お昼ごはんとしてバルのはしごをしてみよう♪と、やる気まんまんで最初のお店に入りました。

matka_baski_20_032_up.jpg matka_baski_20_033_up.jpg

記念すべき初めてのバル。
カウンターにずらりとならんだタパスやピンチョスのどれもこれもが気になってかなり迷ったのですが、
「まだ1軒目だしね」っということで、こちらの4品にしました。

スペイン語がわからないので、食べてみての憶測ではありますが…
右上から時計回りに、

 ・ラスクの上に山羊チーズと甘ずっぱいジャムがのったもの
 ・ぷりぷりっとした鰻の稚魚がてんこもりになったバゲット
 ・クリームコロッケのようなもの
 ・青唐辛子にチーズを詰めて揚げたもの

…という感じでしょうか?

稚拙な説明、すみません。。
それぞれ個性がありつつも、食べやすくおいしかったです。

小箱に入った小さな紙ナプキン、
「おいしい!」と思ったお店では、使用後にくしゃくしゃっと丸めて床に捨てるという習わしがあり、
その落ちているペーパーの量でヨイお店かどうかを判断する…というのを聞いたことがあるのですが、
実際そういうことをしている方はあまり見かけませんでした。


「これは楽しいねー」とほくほくしながら、お次のお店へ。

matka_baski_20_036_up.jpg

matka_baski_20_034_up.jpg matka_baski_20_035_up.jpg

洗練された雰囲気に、おしゃれで美しいお料理が並んでいたこちら、
お肉かと思って頼んだものがきのこだったりと、ヘルシー系のお店なのかな?という印象。

 ・パイの上にきのこソテーがのったもの
 ・きのこのふわふわムーステリーヌ
 ・タコのガリシア風

の3品をいただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まだまだ余裕で次に行けそうな勢いでしたが、
とりあえずちょっと間を開けようかー、と、少し歩いてみることにしてみました。

matka_baski_20_029_up.jpg matka_baski_20_030_up.jpg

matka_baski_20_031_up.jpg

サン・セバスティアンに行ったら必ず訪れたいと思っていた洋菓子店、『オタエギ Casa Otaegui』。
思わず、「本物だー!」と感激の声を上げてしまいました。

1886年から続く、サン・セバスティアンいちばんの老舗店。
素朴ながらも豊富なラインナップのお菓子たちが並んでいます。
ガトー・バスクのスペイン版、パステル・バスコ(スペイン語で「バスクのお菓子」)もありましたよ。

すぐさまお買い上げしたい気持ちもあったのですが、
前日、バイヨンヌの大雨で、さくさくクルスティアンをしなしなにしたことが頭をよぎり、
もう少し後でまた立ち寄ってお持ち帰りしよう、ということになりました。

matka_baski_20_040_up.jpg matka_baski_20_039_up.jpg matka_baski_20_037_up.jpg

バスク料理によく登場する干し鱈の専門店「ラ・コシュケラ La koxkera」。
立体的な看板がかわいい。

matka_baski_20_041_up.jpg matka_baski_20_042_up.jpg

格子状に交差する道をきょろきょろしながら進んでゆくと…

matka_baski_20_043_up.jpg

海岸に出ましたー。

matka_baski_20_044_up.jpg

相変わらずの雨で、しっとりしていますが…
コンチャ湾沿いをちょっとお散歩してみることにします。

…と、またまた長くなってしまったので、続きはまた次回ということに。
更新がゆっくりすぎて、読んでいただけなくなってしまいそうですが…(汗)
気長にお付き合いいただけるとうれしいですー。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

anzu

Author:anzu
甘いものを作ること&食べることと
フィンランドが大好きな、
のんびりマイペース主婦。

2010年10月より、
栃木県民になりましたー!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。