シュトーレン

ドイツ発祥で、クリスマスの1ヶ月ほど前から 少しずつスライスして食べるお菓子、シュトーレン。

小学生のころ、母が作ったものを食べたのが最初の出会いで、
当時は「なんだか大人なお味…」という印象だったのですが、今ではすっかり大好きなおやつに。

「作ってみたいなぁ…」と思いながら、ずっと手を付けられないままでいたのですが、
ようやく今年、取りかかることができました。



こちらが最初に作った方。

レーズン、りんご、洋梨などのドライフルーツをラム酒に漬けこんだものと、
ローストしたくるみが入っています。

実は生地に混ぜ込むはずだったスパイスをうっかり入れそびれてしまったのですが…。
「ならば!」と気を取り直し、真ん中に包んだアーモンドのフィリングに、
そのスパイスたちを投入しちゃいました。

stollen_ensimmainen_002_up.jpg

お砂糖でまっ白しろにお化粧。

これを焼いていた日が甥っ子の誕生する前日だったのですが、
おくるみに包まれた幼子キリストの姿をあらわしているというこのお菓子を見つめながら、
もうすぐ生まれる赤ちゃんを想像していたのでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、こちらが2回目に焼いた方。

stollen_toinen_001_up.jpg

1回目より小さめサイズにし、アーモンドのフィリングは少し多めにしてみました。
今度は忘れず、生地の方にスパイスを入れましたよー(笑)

stollen_toinen_003_up.jpg stollen_toinen_004_up.jpg

お口に合うかしら…と思いつつ、
お友だちや職場の方々、そして佐賀のおばあちゃんのところに贈らせていただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

要領を得なくてあたふたしながらの作業だったのですが、
できあがってみると、何とも言えない達成感。

また来年も作ってみるぞーと、今から意気込んでいるのでした。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

anzu

Author:anzu
甘いものを作ること&食べることと
フィンランドが大好きな、
のんびりマイペース主婦。

2010年10月より、
栃木県民になりましたー!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード