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晴れた!そしてさよならバスク。

■'12バスクへの旅:6日目

バスクで迎える最後の朝。

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どきどきしながらカーテンを開けると、うっすら太陽の光が差し込んでいました。

サン・ジャン・ド・リュズに来てからずっとお天気はななめだったので、
ここにきてようやく明るい景色が見られそうな予感に、わくわく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お部屋で軽く朝食をとった後、しばらく近所を散策し、本日の目的地へ。

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サン・ジャン・ド・リュズに行ったらぜひ訪れたいと願っていたレストラン、『Chez Pablo シェ・パブロ』。

残念ながら店内での写真はないのですが…
(こちらのサイトからちょこっと見ることができます →

ここはご夫婦で経営されている、食堂のようなお店。
中に入るとチェック柄のクロスがかわいらしいテーブルがずらり。
サービス係のだんなさまが、陽気に出迎えてくれました。

そう、お料理は奥さまが作られているのです。


私たちが日本人だとわかると、
以前お店に来た方が訳してくれたという手書きのメニューを渡してくれました。
これはありがたい…!

オットは ワイン、スープ、サラダ、メイン、デザート、コーヒーがセットになったmunuを。
そして私はバスク料理の「ピペラド」が入ったオムレツとデザート、コーヒーをお願いしました。

ちなみにmunuのメインはステーキsteakかシュークルートchoucrouteを選べたのですが、
だんなさまが手持ちのIPhonでシュークルートを日本語訳してくれ、
「キャベツの酢づけ」という文字を見たオットはすかさず「肉!」とステーキをオーダー。

後から隣に座ったお客さまのテーブルを見てわかったのですが、
シュークルートはアルザス地方のお料理で、キャベツと一緒にソーセージや厚切りのベーコンを煮込んだもの。

そのとってもおいしそうなひと皿を目にし、オットは「あっちにすればよかった…」と嘆いておりました。
だんなさま、親切心で検索してくださったのですが、ね…(笑)

デザートは オットがオペラ、私がガトー・バスクにしました。
ここにきてまたガトー・バスクを選ぶ私…。
いやはやレストランの自家製というのも、食べてみたかったので。

こちらはホールに焼いたものをカットしたタイプで、上の生地は はらり とパイのよう。
底は薄めで 中のクリームがぷるんとしており、全体的にソフトでやさしい印象のガトー・バスクでした。

下戸夫妻なのに、せっかくついてきたし…と、ボデガでワインも堪能。
すっかりへべれけになってしまいました。

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ステキなお店に心もほくほくでお店を出ると、
「あ!すごい晴れてる…!!」。

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ひさしぶりの、そしてバスクでは初めての青空に、ふたりしてテンションあがるあがる。

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同じ景色もまるで違って見えます。
屋内市場の脇を通り過ぎ、最初にガトー・バスクを買ったお店のお姉さんにご挨拶。

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波止場もきらきら。

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明るい街並みを楽しみながら、てくてくてく。

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階段を登ると、

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浜辺もきらきら。

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オット、思わず波の近くまで歩いて行っていました。
ああ、最後にこの景色を見ることができて、本当によかった…!

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街中へ戻り、にぎやかなガンベッタ通りへ。

おしゃれでセンスのよいパッケージが豊富にならぶ、
お魚製品の缶詰を販売するお店・『ベル イロワーズ Belle Iloise』で、おみやげを購入しました。

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アイスクリーム屋さんのごみ箱。

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パリへ戻る列車の中で食べる夕食用のパンも買っておきました。

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最後に教会を見納め。
うーん、やっぱり美しいです。

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ホテルに預かっていただいていた荷物を受け取り、駅へ。

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モンパルナスMontparnasse行きのTGVを待ちます。

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暑いくらいの気持ちのよい晴天。

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サン・ジャン・ド・リュズは、
かわいくて、のんびりしていて、ひとが優しい ステキな街でした。
ここを拠点にすごせて、本当によかったです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ふたたび5時間半電車に揺られ、パリへ。
到着した時にはすっかり夜もふけておりました。

この旅も残すところいよいよあと2日。
ひと晩眠ったら、元気にパリの街を楽しみますよー。
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プロフィール

anzu

Author:anzu
甘いものを作ること&食べることと
フィンランドが大好きな、
のんびりマイペース主婦。

2010年10月より、
栃木県民になりましたー!

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