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ルーネベリタルトrunebergintorttu、今年も。

今年もこの日がやってきました。



2月5日は、フィンランド国歌を作詞した詩人、J.L.ルーネベリRunerberg氏(1804-1877)のお誕生日。

それにちなんで毎年この時期にフィンランドで食べられているのが、
彼の大好物だったというお菓子、ルーネベリタルトrunebergintorttu。

私もすっかりその虜になってしまったようで、
イベントに勝手に便乗し、3年ほど前から作り続けています。

ジンジャークッキーPiparkakkuやアーモンドの粉を混ぜて焼きあげた生地にシロップをしみこませ、
アイシングでくるっと円を描き、甘酸っぱいラズベリージャムをトッピング。

porvooseen_003 porvooseen_002 porvooseen_005

ルーネベリさんが暮らしていた街・ポルヴォーPorvooを旅した想い出に浸りながら、
今年もおいしくいただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところでこちらがそのポルヴォーPorvooで食べたもの。

runebergintorttu_03_up_20130209151906.jpg

本来、このようにあたまはまっすぐ平らになっているものなのですよねー。

わたしは本場のものよりかなり小さい径の、
しかも寸胴ではなく角度のある型で焼いており、
配合の関係もあるのか、ぽこっと飛び出てしまうのです。

カットしてからひっくり返して仕上げるというやり方もあるのでしょうけど、
食べるとこが減っちゃうのは、なんだかもったいないなぁと思ってしまって…(笑)

なーんて言い訳しつつ、
いつか見た目ももっとそれらしいものが作れたらいいなーと、密かに思っていたりしています。
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プロフィール

anzu

Author:anzu
甘いものを作ること&食べることと
フィンランドが大好きな、
のんびりマイペース主婦。

2010年10月より、
栃木県民になりましたー!

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