ぐるぐるパリ・ブレスト

■お菓子のお勉強、その後。:つづき③


シュー生地レッスン二日目。
この日の実習は中間テストとなりました。
朝とつぜんの告知があり、もうその後はぐるぐる緊張の中での受講となった私。

paris-brest

リング状にしぼった生地にプラリネ風味のクリームをつめた「パリ・ブレスト」。

このお菓子は、昔フランスでパリとブレスト間を周回する自転車レースが催された際、
そこからヒントを得て、車輪に見立てた形のものが作られた、というのが始まりだそう。
今回は手のひらサイズのものでしたが、大きい輪っかのものもよく見かけます。

クリームはお砂糖を焦がしてキャラメルにしたところに牛乳を注ぎ、
そのキャラメルミルクで作ったカスタードクリームにプラリネペーストとホイップしたバターを合わせたもの。
そう、すごい凝っているんですよー。
お味はとっても濃厚!

カスタードクリームにバターを加えるのはくちどけをよくするためなのだそう。
普通カスタードクリームはお口の中で溶けることはないけれど、
合わせたバターが溶けることで、クリーム全体がとろけているような印象になる、とのこと。


サンドしたクリームの絞り方がとっても難しかったです…
(写真だと見づらいですね。星口金で小さい円をくるくる描きながら絞っています。)


テストは何とか合格。
でも中間試験でこんなヘロヘロになってたら、修了試験はどうなっちゃうんだー、と一抹の不安が。

まあ、やれることを地道にやるのみだわよね、と自分で自分に気合いを入れて、トコトコお家に帰るのでした。
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anzu

Author:anzu
甘いものを作ること&食べることと
フィンランドが大好きな、
のんびりマイペース主婦。

2010年10月より、
栃木県民になりましたー!

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