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木苺とカルダモンのケーキ

甘酸っぱいラズベリーVadelmaを混ぜ込んだ生地に、
カルダモンKardemummaと数種類のスパイスをきかせたケーキを焼きました。

vadelma ja kardemumma02

粗めにつぶしたラズベリーの果汁で断面はほんのりピンク色。
お味はとっても素朴なのですが、粗びきのカルダモンがアクセントとなって、少し大人向けな印象です。

ちなみにこの類の焼き菓子は、フィンランド語で一般的に「Kahvikakku=コーヒーケーキ」と言われるそうです。

「コーヒー味」ということではなく、「コーヒーと一緒にいただくケーキ」ということらしいのですが、
私にはコーヒーといたちごっこ状態になって、ちょっと危険なおやつだったりするんですよね(笑)
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なんともおいしそうな質感・・・ ディスプレイからカルダモンが薫ってきそう☆

「コーヒーケーキ」ってジャンル名、言葉のなかに「お茶の時間」そのものが入っているところが素敵よね。
イギリスでは「ティーケーキ」のほうが一般的らしいけど、フィンランドでは紅茶よりコーヒーのほうが人気があるのかしら?
 
あ、「テーゲベック」もこれ系の名前だわ(^v^)

お茶の時間♪

>Ascaさんへ

Ascaさん、コメントありがとうございます!

なるほど~、たしかにイギリスは「紅茶の国」ですもんね。
フィンランドはひとりあたりのコーヒーの消費量が世界でトップクラスの国なので、
やはり「コーヒーケーキ」という言葉がしっくりくるのでしょうねぇ~。
お菓子のカテゴリーにその国の生活が表れるのって、なんだかほほえましくていいですね。

そして、「テーゲベック」もそうですよね☆
どっちかというとドイツはコーヒーのイメージですが(笑)

ひさしぶりにプレツとか食べたくなりました~、上が白い方を。
プロフィール

anzu

Author:anzu
甘いものを作ること&食べることと
フィンランドが大好きな、
のんびりマイペース主婦。

2010年10月より、
栃木県民になりましたー!

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